杜の都大茶会 藤崎茶席

 

日時 5月25日(日)
時間 11時~15時
場所 藤崎前おおまちアーケード内
茶席券 300円

地元新聞社が主催で、杜の都仙台の中心部にある公園にて毎年2日間にわたり13流派のお茶席が行われる「杜の都大茶会」。近年はのべ8000名近いお客様が訪れる一大イベントで、お茶をしたことがない方でも気軽にお茶に触れることができるお茶会としてすっかり定着しており、もちろん裏千家でも淡交会宮城支部が毎年茶席を設けております。そんな「杜の都大茶会」で今年初めて協賛企業となった地元百貨店の藤崎さんが、その大茶会に合わせて店舗の前でもお茶席を開催してほしいということでお声掛けをいただき、表千家、裏千家のそれぞれ青年部で1日づつ担当することになりました。

藤崎さんでは京都展などで添え釜をすることがあるので、お茶会で必要なもの等はおおよそ把握されてはいたものの、外でするというのは初めてだったようで、担当の方と会場レイアウトや必要物など事前に打ち合わせを行い調整しました。藤崎さんの店舗前は、アーケード商店街となっており、中心部の中でも最も人通りの多い通りの一つです。そこに、立礼席のお茶席と実際にお茶を点てていただける体験コーナーを設置しました。杜の都大茶会、そして前日5月24日が伊達政宗公命日ということもあり、地元仙台ゆかりのものや、政宗公ゆかりのもので道具をそろえました。

また、前週の青葉祭り茶席に続き、裏千家宮城学生茶道連盟の大学生と合同で行いました。限られた短い時間でしたが、お茶席には346名、体験コーナーには約100名のお客様にお越しいただきました。

 

道具1

道具2

道具4

菓子

風景1

風景2

体験3

体験5

 

 

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