しばた茶会

日時 11月3日(火・祝)
受付時間 9:00〜16:00
会場 しばたの郷土館
茶券 <前売券>
3席付(濃茶席・薄茶席2席)2,000円
2席付(薄茶席2席)1,200円
<当日券>
1席券 濃茶席 1,000円
1席券 薄茶席 700円
濃茶席(茶室 如心庵) 担当:伏見 晋冲 社中(玉川遠州流)
薄茶席(和室 広間) 担当:猪股 宗鶴 社中(裏千家)
薄茶席(体験学習室 立礼) 担当:宮城青年部 社中(裏千家)

宮城県の柴田町にある、しばたの郷土館で行われた「しばた茶会」に参加しました。
この茶会は初心者にもお茶に親しんでもらうため、また敷地内にある国宝茶室「如庵」を模した茶室「如心庵」の維持管理・存続を目的として、春と秋の年2回を開催しております。今年で21年目となり町の風物詩として定着しています。
今回は、玉川遠州流による如心庵濃茶席、裏千家による広間薄茶席と共に、体験学習室にて薄茶立礼席を青年部は担当しました。
文化の日の当日は天候にも恵まれ、たくさんの方々にお越しいただき、秋色色めく庭園とともに、心穏やかな秋の一日となりました。
今回は、改めて地元柴田町に注目し、テーマを「しばたの魅力再発見」として設えを考えました。
しばた茶会での青年部席としては初めて和親棚を使い大変好評を博しました。柴田町周辺の風景を道具で表現したり、地元作家の作品を使ったり、菓子は「雨乞 のゆず」が自生の北限として有名なことから織部饅頭にゆず餡を用るなどして、地元の魅力を表現したお席としました。ガラス張りの室内から郷土館の紅葉した 木々を眺めながらの一服は、お客様からの評判もよく、「お茶がおいしかった」、「青年部らしい席だった」などのお褒めの言葉もいただきました。

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