仙台七夕茶会 4者(支部・青年部・学茶・学生連盟)連携行事

とき 平成29年8月6日(日) 10:30〜17:00
平成29年8月7日(月) 10:30〜15:00
ところ 仙台市ガス局ショールーム Gas Salon
参加者 899名

 

 
8月6日(日)~7日(月)仙台市ガス局ショールームにおいて
支部・青年部・学茶・学生連盟の4者連携行事の「仙台七夕茶会」
(サブテーマ:杜の都の星まつり)が開催されました。
時折小雨がぱらつく暑い中、仙台七夕祭りに訪れた899名の観光客の方々や
市民の方々に、一碗のお茶でおもてなしをすることが出来ました。

 

仙台市ガス局ショールーム前で観光客や市民の皆様に七夕茶会のアピール

 

 

元仙台市長・宮城支部支部長 故藤井黎様筆色紙 伊達政宗和歌
「まれにあふ こよいはいかに 七夕の そらさへはるる あまの川かせ」

 花入(籠 吹き流し)花(木槿・秋海棠・矢筈芒)
 香合(埋木 小竹孝造)

 

第一席が始まりました
お点前は浴衣を着た大学生

 

お運びの中学生・高校生も緊張気味です

 

お菓子は、政宗の兜の前立ての三日月を模した銘「心の月」(白松が最中本舗製)
お茶は芭蕉の白(芭蕉園詰)

 

春秋棚にて
釜(網干 正直造)水指(末家焼 文夫造)薄器(三光棗 宗悦造)
茶碗(筆洗 萩焼 裕造)茶杓(景州作 銘銀河)蓋置(白磁彩華 純造)

 

浴衣を着てお点前しました。
後方の竹の設えは青年部・学生連盟の有志数名で切り出して来ました

 

平成29年は仙台藩祖伊達政宗公生誕450年記念の年にあたり、
竹の設えと雀踊りで使われる扇子・雀で「竹に雀」を表現しました。

 

【体験コーナー】

 

大学生のお兄さんの指導で一生懸命茶筅を振っています

 

男の子もママと一緒に青年部のお姉さんのお話を真剣に聞いています

 

茶筅で泡を立てるのってこんなに難しかったのかしらと皆さん頑張りました

 

【待合】

 

待合では、お茶席に入る前の心の準備として
お菓子とお茶の頂き方の説明がありました

 

【お茶席】

 

観光客や市民の皆様におもてなし
中学生・高校生も青年部・大学生と一緒にお運び頑張りました

 

お菓子は黒胡麻餡と寒天で出来た 銘「心の月」
とても美味しいと評判でした

※「心の月」(政宗辞世の句)
曇りなき心の月を先立てて浮世の闇を照らしてぞ行く

 

>「ホーム」に戻る