【青年部】しばた茶会

開催日時 平成29年11月3日(金・祝)
9時~16時
開催場所 しばたの郷土館
(宮城県柴田郡柴田町)
参加者数 24名
来客者数 218名

 

しばた茶会は、敷地内にある国宝茶室「如庵」を模した茶室「如心庵」の維持管理・存続を目的として、
しばたの郷土館にて年2回春と秋に開催されています。

9年前に初めて参加させていただいてから今年で5回目となりますが、
今回を以て最後の参加とさせていただくことになりました。
しばた茶会が繋いでくださった地域の方々や先輩方とのご縁に感謝の気持ちを込めて
「和・繋がり・ご縁」をテーマにおもてなしをさせていただきました。

 
秋晴れの文化の日 しばたの郷土館は庭園の紅葉が青空に映えてとても綺麗でした。
 

 
青年部は、立礼での薄茶席を担当しました。
 

秋晴れの柔らかな日差しが眩しいほどの室内は、多くのお客様にお越しいただき大盛況。
 

 
お菓子は九重本舗玉澤製 「七色の縁」(なないろのえにし)
たくさんのご縁を繋いでくださったしばた茶会への想いを、七色の架け橋 “虹”で表しました。
 

お隣同士三人様で七色になるように、お菓子の載せ方も工夫しました。

 
「三種類ありますが、大きさと味は同じです。」
運ばれたお菓子を見たお客様から歓声とともに笑い声も。
 

 
 

感謝の心を込めて、笑顔でおもてなし。

 
 
色紙は、鵬雲斎大宗匠筆 「和以為貴」
 

 
 
今回も活躍、宮城青年部オリジナルの「月歩棚」。石巻市 今野梱包製作の強化段ボール製です。
庭園の景色にも似た蔦や紅葉のお道具に、三人のイケメンが手を繋いでいる三人形の蓋置など
「和・繋がり・ご縁」への感謝の想いを込めた設えといたしました。
 

 
 
9年前からずっと関わってきた参加者も、はじめての参加者も、
素晴らしいチームワークで和やかにおもてなしすることができました。
これまでのご縁を、これからも繋いで参ります。
 

 

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