平成29年度栄西忌法要並びに茶会

日時 平成29年6月5日(月)午前9時~
場所 瑞鳳寺栄西堂前
参列者 茶会出席者を含め多くの会員の皆様
お茶席 濃茶席(台目席)児玉宗睦社中
薄茶席(海眼閣)今野宗智社中

 
栄西禅師(1141-1215)は日本臨済宗の開祖であり、日本における茶の湯の開祖です。
1184年2度目の宋からの帰朝の折、茶種と喫茶法を日本に伝えました。
1214年二日酔いで苦しむ将軍源実朝に良薬と称してお茶を勧め、
このお茶に添えて茶徳を誉える書「喫茶養生記」を献じて実朝に大いに喜ばれました。

栄西禅師は1215年6月5日建仁寺(臨済宗建仁寺派の大本山)において入滅。
毎年6月5日に建仁寺において「栄西忌」の法要が営まれ、
裏千家お家元による献茶式と茶会が催されています。

宮城支部ではそれにならい、毎年6月5日瑞鳳寺において栄西忌の法要と茶会を行っています。

 
 

瑞鳳寺本堂脇の高尾門を抜けると正面に栄西堂があり
「謝茶」の扁額が掲げられています

 
 

栄西禅師座像(製作者:人間国宝香取正彦)

 
 

瑞鳳寺住職鎌田宗州宮城支部名誉支部長と
副住職による読経

 
 

参列者は宮城支部役員と茶会出席の宮城支部会員の皆様
順次お焼香をして栄西禅師の遺徳を忍びました

 
 

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