【青年部】樂茶碗を学び尽くせ!春の東京ツアー

日時 4月8日(土)~9日(日)
場所 東京国立近代美術館 ほか
参加者数 25名

 

東京国立近代美術館で開催の「樂茶碗展覧会 茶碗の中の宇宙~樂家一子相伝の芸術」をみんなで鑑賞しよう!と、宮城の青年部としては約10年ぶりに、県外での教養講座を開催しました。4月9日の美術館鑑賞をメインとし、日帰りコースと前日からの1泊2日コースを設定しました。


前日は8名参加で、まずは歌舞伎見物。

 

歌舞伎大向弥生会に所属する宮城青年部の大須賀豊さんに、楽しみ方、見どころなどを事前レクチャーしていただきました。桜の季節にちなんだ3つの演目に、皆が歌舞伎の世界に引き込まれ感激!

 

夜は関東第一ブロックの方々との懇親会を行い、楽しく話して飲んで笑って、交流を深めました。

 

4月9日当日は、総勢25名が参加し、東京国立近代美術館での樂茶碗鑑賞。

 

一度にあれほどの数の樂茶碗を、そして初代長次郎から当代十五代までの作品を時代に沿って鑑賞でき、本当に贅沢な展示でした。

 

昼食は白金台の八芳園で、満開の桜を感じさせるお花見弁当を。

 

改めて自己紹介をしながら、展覧会の感想や、特に魅かれた樂茶碗を発表しあいました。

 

昼食後は、目黒の東京庭園美術館での庭園鑑賞と七宝展鑑賞。

 

素晴らしい日本庭園を眺め、華やかな色彩で細密な図柄が描かれた七宝に目を奪われました。

 

夕食は東京駅の京都福寿園茶寮にて、料理すべてにお茶をちりばめた「ふれんち茶懐石」コース!

 

2日間を通して、たくさんの経験と感動を皆笑顔で共にし、参加者全員にとって一生の思い出になりました。

 

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