【青年部】宮城茶道ラボ 第2回研修

日時 平成29年6月11日(日)12:30~17:00
場所 宮城支部研修道場
参加者数 ラボ研究員13名、役員7名、計20名

 
今期の新企画「宮城茶道ラボ」。
40歳以下の会員さんを対象に募集し集まった17名の研究員が、
年3回、1期2年で計6回の研修を行います。

第2回研修の内容は、お茶をしていくうえで不可欠な、
・巻紙の書き方
・道具のお手入れ&しまい方
講師は、宮城青年部会員から、渡邊麗子副部長と金ヶ崎政伸監事。
実技も交えて実践的な研修となりました。

また、研修後にはホームルームが行われ、今期17名の研究員の中からリーダーが決まりました。
リーダーになったのは、雪委員会の佐藤直人君。
残り約1年半、卒業茶会に向けて一緒にがんばっていきましょう。
 
 


まずは渡邊麗子副部長による巻『紙の書き方』講座。
巻紙には決まり事も多いが、大事なのは“想いを乗せる”ということ、とのお話。
 
 


巻紙を書く上での決まり事や注意点、季節の挨拶など細かく教えていただきました。
 
 


講義の後は、あらかじめ考えてきていただいた文章で実際に巻紙を書いてみました。
 
 


書いているときは真剣そのもの。
しーんと静まりかえったり、時に悲鳴が聞こえたり(笑)
 
 


参考にと行松全国委員長からお貸しいただいた巻紙を展示。
皆ただただ感心。
 
 


続いて金ヶ崎政伸監事による『道具のお手入れ&しまい方』講座。
 
 


陶器、漆器、竹、などそれぞれの特徴やお手入れの仕方、
扱う上での注意点などが話されました。
 
 


最後は青年部の行事でも必ず必要な“道具のしまい方”を実践。
 
 


これがやってみるとなかなかできない・・。
 
 


今期リーダーをすることになった佐藤直人君。
今期宮城青年部のテーマ「今日からちょこっと前のめり」を実践してくれました。
 
 

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