【青年部】定期総会並びに卒業式

開催日時 平成30年1月28日(日)
10時~15時半
開催場所 リア・フィーユ
参加者数 58名
(会員48名、先生10名)

 

今年度最初の行事。
今期からの新たな取り組みとして、これまで11月に単独で開催していた卒業式を、
年明けて翌年の総会との同時開催といたしました。

総会では、平成29年度行事報告と平成30年度行事予定、
そして改めて今期のテーマ『みんなが主役~今日からちょこっと前のめり~』に込められた想いと
その具体的な取り組みについて小谷部長から、
平成29年度決算、平成30年度予算について大輪会計幹事から報告されました。

そして、卒業式に移る前に今年も役員によるお茶席が設けられました。

その後、昨年度の卒業生4名全員の参加のもと、卒業式と懇親会が開催されました。

今回は、テーマに“会員参加型”を掲げ、出席した会員のほとんど全員が一度はマイクで話す機会を持ち、
それぞれに活動の想い出や参加した感想などを語り、終始大盛り上がりのうちに終えることができました。

 

今年もまずはコレ!全員でラジオ体操。

 

ご来賓の先生方を代表して宮城支部幹事長佐藤宗博先生よりご挨拶を頂戴いたしました。

 

小谷部長より、今期のテーマに込めた想い、それを実現するための取り組みについて話がされました。

 

また、昨年度の行事報告と今年度の行事計画についても報告されました。
今期の取り組みの一つ。「連絡網の再編」で、新たに設けられた“連絡係”。
行事案内等をはじめ、会員さんへの連絡をより密に、
発信だけでなく相互方向のコミュニケーションになるようにいつも連絡をしてくれています。
そんな連絡係を代表して黒島美佐子さんが日ごろ意識していることなどを話してくださいました。

 

今年のお茶席は卒業生のお祝いの席。

 

おなじみ、柳生和紙で作った短冊掛けに大徳寺松源院泉田老師筆「寿」。

 

森の香本舗さんにお願いして作っていただいたお干菓子。
日の出を表したせんべいに、船出を表した琥珀。菓銘は、「鹿島立ち」。

 

会場には昨年の教養講座で作った樂茶碗と風呂敷が展示され、待ち時間などに見ることができました。

 

卒業式。昨年度の卒業生は4名。
青年部東北ブロックからの感謝状が金ヶ崎ブロック長より授与されました。

 

続いて、宮城青年部からの記念品が小谷部長より授与されました。

 

4名の卒業生の皆さんより一言ずつ頂戴いたしました。

 

涙ぐむ卒業生もおられましたが、4名皆さんから共通するお言葉は、
「青年部を楽しめる今を大事にしてください。」でした。

 

宮城支部副幹事長梶原宗津先生のご発声で懇親会スタート。

 

懇親会の途中、スクリーンに映された写真を見ながらの昨年の活動報告がされました。
各行事について、役員ではなく、担当委員会、実行委員、当日参加した会員、から報告していただきました。

 

行事当日の話だけでなく、準備での苦労話や感想も話してくださいました。
みんなマイクを持つとしっかりと話してくださり、当初20分くらいの予定が、約1時間に(笑)

 

みんなすごく活き活きとお話をされていました。

 

教養講座で作った風呂敷の活用方法として、バッグの作り方もお話いただきました。

 

昨年大好評だった福引抽選会は今年も開催。計6社の協賛をいただき、今年も大盛り上がりでした。

 

福引抽選会も終わり、そろそろお開きかと思ったところで、
小谷部長からのサプライズ企画『前のめりアワード』。

 
昨年一年間、今期テーマを最も実践していたと部長が感じた9名が表彰されました。
全員から一言ずつ、前のめりになったきっかけや、その結果良かったことなどが話されました。

 

記念品として、小谷部長自作の、オリジナル前のめり扇子とオリジナル小茶巾入れが贈られました。

 

その9名の中から、櫻井亜希子さんが大賞に選ばれました。
今期全国委員長であり、“前のめり”と言えばこの人!という行松宏展さんが
小松市で営まれているお菓子屋さん「行松旭松堂さん」の美味しい美味しいお菓子が贈られました。
おめでとうございます!

 

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