【青年部】一番町ストリート茶会

日時 平成30年9月9日(日)12時 ~ 16時
場所 仙台市青葉区 
ぶらんど~む一番町アーケード内
参加者 宮城青年部34名、一般401名

 

毎年9月に仙台市で行われる「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に併せて開催しております、
一番町ストリート茶会。今年で10回目を迎えることができました。

秋も深まり始める今頃は竹の春とも呼ばれ、成長した若竹が最も美しい季節。
そんな竹にちなみ、テーマは「竹取物語」とし、
美しく成長したかぐや姫が月に帰る場面を一席に設えました。

当日はあいにくのお天気となりましたが、アーケードを通る人々は多く、
お茶会なんてはじめて!という方にも楽しんでいただけるよう工夫し、
たくさんのお客様におもてなしさせていただきました。

 

雨の降る日でしたが、大勢のお客様にお越しいただきました。

 

色紙は「不老仙」と富士の絵、大徳寺孤篷庵 小堀亮敬和尚筆です。
不老仙とは物語に出てくる不老不死の薬で、これを富士山の山頂で燃やす、
物語の最後の場面を表現しました。
富士山の名前の由来になったとも言われるエピソードです。

 

かぐや姫の優雅さをイメージしたお道具を揃えました。

 

お菓子は清昇堂製「龍の玉」、餡をういろう生地で包みました。
物語に出てくる龍の首の玉が五色だったことから、お客様へも五色ご用意しました。

 

三客様までそれぞれ異なる竹の絵の茶碗で、お茶を差し上げました。

 

アーケードを通る方々へ精一杯のおもてなしをしようと、呼び込みの声にも精が出ます。

 

たくさんのお客様をお迎えし、思い出深い一日となりました。

 

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