【青年部】宮城青年部教養講座 数奇屋袋作り

開催日時 平成31年3月24日 13時〜17時
場所 仙台福祉プラザ 9階 大広間
(仙台市青葉区五橋2ー12ー2)
講師 庄子宗充先生
(宮城支部青年部育成委員)
参加人数 19名

 

今期から各委員会ごとに教養講座を担当する事になり、『数奇屋袋作り』は花委員会担当で開催されました。

 

講師は、いつも宮城青年部にご協力・ご支援を頂いている宮城支部青年部育成委員 庄子宗充先生です。
必要な物や材料についてご教示頂き、事前の打ち合わせにも何かとお忙しい所参加して頂きました。

 

当日の参加者は19名。教養講座は東北ブロックの会員にもお声掛けしており、当日参加はありませんでしたが、岩手南青年部から1名、材料をお渡しするのみでの参加がありました。

 

材料となる裂地は、自身で持ち込むか、青年部で用意した3種類からあらかじめ選ぶ事にし、その3種類は花委員会内の打ち合わせで選出しました。

 

会場は、仙台市青葉区五橋にある福祉プラザの大広間を借りて行いました。
行事担当の花委員会は早めに会場入りし、テーブルや座布団、受付、また教養講座後に頂くお呈茶の準備をし、皆様の到着をお待ちしました。

 

定刻になり数奇屋袋講座が始まりました。
まずは、講師の庄子先生があらかじめ用意して頂いた裏地を「半返し縫い」、又は「なみ縫い」で縫います。

 

 

「その縫い方って何だっけ」と、テーブルごとに学生時代の記憶をたどりながら相談したり、庄子先生に聞きに行ったりしました。

 

 

金具を取り付ける場面では、テーブルを超えて作業の早い人に聞きに行き、自分のテーブルに戻って「これで間違いない」と報告しあったり、フォローしあったり、和気藹々とした雰囲気の中で作業を進めました。

 

教養講座の最後にお呈茶を行いました。
お茶は福寿園の『伊右衛門石臼挽き宇治抹茶』、お菓子は松江市彩雲堂の『若草』と、当日参加者から差し入れの『一口饅頭』でした。
お茶碗は花委員会各自が持ち寄った個性豊かなお茶碗で、数寄屋袋が出来上がった達成感を味わいながら一服のお茶を頂戴しました。

 

「もしかすると完成出来ない人もいるかも」との懸念もありましたが、無事に全員が自作の数奇屋袋を完成させる事が出来ました。
庄子先生、ご参加頂いた皆様、有難うございました。

 

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