栄西忌報恩茶会

日時 令和元年6月5日(水)
受付:午前7時30分 ~ 午後2時30分
法要:午前9時 ~
場所 瑞鳳寺栄西堂前
参列者 茶会出席者を含め多くの会員の皆様
お茶席 濃茶席(台目席)宮城支部
薄茶席(海眼閣)梶原宗津社中

 

宮城支部では毎年6月5日瑞鳳寺において、栄西禅師の遺徳をしのび、栄西堂で法要を行い、濃茶席・薄茶席の2席を掛け、報恩感謝の茶会を行っています

 

【法要】

 

瑞鳳寺本堂脇の高尾門を抜けると正面に栄西堂があります。濃茶席と薄茶席のお菓子とお茶を供えました

 

栄西堂の扁額は「謝茶」(揮毫:井ケ田周治様)

 

瑞鳳寺住職鎌田宗州宮城支部名誉支部長の読経

 

参列者は順次お焼香をして栄西禅師の遺徳を忍びました

 

【寄付】

 

 

【濃茶席】台目席

 

掛物:坐忘斎お家元筆 日々新日新
花入:古銅龍耳
花 :白芍薬
香合:楓

 

釜 :霰真形
風炉:土 利休面取
水指:萩灰被
茶入:備前
茶杓:淡々斎作 銘 玉水
茶碗:大樋黒

 

濃茶席一席目 正客は鎌田宗州名誉支部長

 

御茶 :瑞仙の昔(井ケ田園詰)
菓子 :露衣(賣茶翁製)
菓子鉢:祥瑞写本捻鉢

 

【薄茶席】海眼閣

 

掛物:鵬雲斎大宗匠筆 安分以養福

 

花 :夏咲秋明菊・桃葉桔梗・泡盛草・大輪金糸梅・七段花
花入:船徳利
香合:茶の実

 

釜 :真形
風炉:唐銅四方
長板:真塗
水指:白磁青海波平戸焼
薄器:磯の松大棗
茶杓:宗淡作 銘 清風
茶碗:唐津太閤三の丸焼

 

薄茶席二席目 正客は岡﨑宗豊先生

 

御茶 :松の緑(芭蕉園詰)
菓子 :ふるさと(森の香本舗製)
菓子器:松の木盆

 

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