令和2年度 栄西忌法要

日時 令和2年6月5日(金)
法要 午前9時 ~
場所 瑞鳳寺栄西堂前
参列者 約40名
お茶席 中止とさせて頂きました

 

宮城支部では毎年6月5日瑞鳳寺において、栄西禅師の遺徳を偲び栄西堂で法要を行い、濃茶席・薄茶席の2席を掛け、報恩感謝の茶会を行っております
しかし、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、茶席のみ中止となりました。参加者は全員マスク着用で法要に参列しました

 

瑞鳳寺本堂脇の高尾門を抜けると正面に栄西堂があります 薯蕷饅頭(白・抹茶)とお茶を供えました

 

栄西堂の扁額は「謝茶」(揮毫:井ケ田周治様)

 

瑞鳳寺住職鎌田宗州宮城支部名誉支部長の読経

 

読経の後、鎌田名誉支部長より栄西堂・栄西禅師像・扁額「謝茶」・栄西忌報恩茶会の成り立ち等、由来や経緯についてのお話がありました

 

参列者は順次お焼香をして栄西禅師の遺徳を偲びました

 

参列者には、「お供」(淡交会宮城支部)の薯蕷饅頭(白・抹茶)と、しおり「栄西と栄西忌について」をお渡ししました

 

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