【青年部】やまびこでつなげよう繋げよう!オンラインで広がる東北茶人の絆♪

日時 8月22日(土)13時~15時
会場 オンライン
参加人数 22人(宮城青年部10名)

 

新型コロナウイルス感染拡大で、予定していた行事が開催できない中、会員同士の交流を図るため、宮城青年部では4月以降、会議や行事に積極的にオンラインを取り入れております。
そんなオンライン行事の1つに、石川県小松市の行松旭松堂さんの和菓子作りキット『おけいこばこ』を活用した「リモート和菓子作り」があります。
今回は、実際に7代目店主行松宏展さんにご参加いただき、直接実演とアドバイスいただきながら和菓子作りをしました。
そして、宮城青年部では、リモート和菓子作りのあとは必ずそのお菓子を使って、リモート茶会をしています。
今回は、郡山青年部、福島青年部、岩手南青年部と合同で開催しましたので、なんとかそれを茶席に活かせないか、ということで、お点前は福島青年部、床の間は郡山青年部、正客は岩手南青年部、席主は宮城青年部、と各青年部の部長がそれぞれ担当し、他の皆さんから観たら、あたかも同じ会場でお茶席をしているかのように開催しました。

そして最後にスペシャル企画として、兵庫県姫路市のお茶屋さん、小林松濤園の小林健太郎さんをお迎えし、お抹茶についての講演をしていただきました。

 

宮城青年部だけでなく、郡山、福島、岩手南青年部の4青年部と合同で行いました。
行事名の通り、新幹線のやまびこ号が停まる駅の4青年部での交流行事です♪

 

行松旭松堂7代目店主 行松宏展さん

 

今回は「桔梗」の和菓子作りに挑戦!出来上がったものをみんなで見せ合いました。

 

桔梗のかたちにするのが難しい!
でも、自分で作った出来立てのお菓子はとてもおいしかったです!

 

4青年部で分担して開催したリモート茶会。
お抹茶は各自で点てていただきますが、一体感が生まれました。

 

小林松濤園の小林健太郎さんによるお抹茶に関する講演。
手作りフリップで分かりやすくご説明くださり、普段当たり前に飲んでいるお抹茶について楽しく学ばせていただきました。

 

まだまだ全国的には活動休止状態の青年部が多い中、宮城青年部のオンライン活動に興味を持ってくれた3青年部の部長さん。それなら一緒に開催しましょう!とお誘いし実現しました。
オフラインにしかない魅力があるのはもちろんですが、オンラインにしかない魅力もあることを実感する行事となりました。

 

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