令和3年度第1回淡交会宮城支部研究会

と き 令和3年7月10日(土)・11日(日)
ところ 宮城支部研修道場
講 師 今日庵業躰 横山宗達先生
科 目 初炭手前・名水点・葉蓋洗い茶巾
参加者 研修道場で参加(約130名)
Zoomで視聴(約100名)

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、令和2年度は第1回から第5回までの10日間全ての研究会が中止となりました
そして、今年令和3年度は1年7ヵ月振りに第1回研究会を開催する事が出来ました
コロナ禍の下、宮城支部会員の皆様が安心して参加出来る対策として、「事前申込による完全予約制・少人数制・インターネット(Zoom)による視聴」等を採用しました

 

久々に正面玄関に「研究会」の看板を掲げました

 

受付名簿にて受付・体温の自動測定・手指消毒

 

掛物:三重野荊山筆 山是山水是水
花:ガクアジサイ・白桔梗・しまあし
花入・宗全籠 藤手付

 

インターネット配信の為の準備・八畳間を中心に道場全体を映すWebカメラ
換気の為、四隅にサーキュレーター4台設置

 

講師の席には自立式のアクリル板

 

 

 

皆様の席は間隔を空けて着座する様に座席を指定しました
道場参加者から感染防止対策がしっかりしているので安心して参加出来「学ぶ喜び」を感じましたと、Zoom視聴者からは画像・音声とも安定していて自宅で安心して受講する事が出来ましたとの感想を頂きました

 

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